2021年8月15日日曜日

恒例神事/津島社還霊祭と厄日前献灯祭(追記:8/30日)

8月30日(月)晴れ。
厄日前献灯祭

先日の還霊祭に続き、厄日前平穏祈願献灯祭が斎行されました。
古来、稲作にとって三大厄日と云われている二百十日の前夜に、各町内が提灯とお神酒、神饌を奉献し祈りを捧げてきました。
とは云え、コロナ禍も突然降りかかった天災のようなもの。宮司さんも、それに言及されて併せて今後の平穏無事の祈願祭となりました。
薄暮の鳥居を潜り、祭事方役員と担当班長さん4名で参列させて頂きました。
(↓)涼を呼ぶ写真。
穏やかな山は、”平和”でいいですね。
これは8月28日(土)の北アルプスの写真です。登山愛好家の会長からLINEで頂いたものですが、あまりにも素晴らしい写真につき掲載させて頂きます。
3000m級の山頂は、地上の酷暑を離れて天国にいる気分になります。標高差3千mでは20℃ほど低く寒いくらいです。
(笠ヶ岳中腹から槍ヶ岳を望む/2021年8月28日:撮影/会長)

8月15日(日)雨のち曇り。
津島社還霊祭

ここ暫く、時ならぬ前線停滞による長雨が続いた。線状降水帯が九州~中国地方など西日本一帯に豪雨をもたらし、大きな被害が報じられている。
折しも、今日は終戦記念日。
成海神社にて毎年恒例の平和祈願祭と、津島社還霊祭が斎行されました。参列4町内の献灯(↓)
神事の前は、各町内会長老による束の間の情報交換の場でもある。
ご神前に、神酒・神饌が奉献され厳かに神事が進む。
還霊祭は、各町内に祀られていた津島神社の神札を、成海神社正殿脇の祭祀に還納する神事。
我が町内会を代表して、祭事長Nさんが御札を奉還。
一時間半あまりの神事のあと、帰路の参道に三日月が浮かんでいました。
町内会の弓張提灯と御神酒の岡持ちは、古来受け継がれてきた年代ものです。
NさんHさんお疲れさまでした。
それと、会長にはご神前まで態々ご同道頂き有難うございました。

2021年7月18日日曜日

梅雨明けかも・・!?

 7月18日(日)晴れ。

宣言は未だですが、今日からずーっと晴れ予報。
今朝はクマゼミの合唱が聞こえたし、愈々梅雨明けと云っても間違いなさそうですね。

朝からの炎天下、予定の虫干しと白線引き作業を実施。ランチのあと、久々の役員会を開催しました。
駐車場の白線は、8年前の公会堂竣工時に遡る。早くも老朽化し、剥離などボロボロになってしまった。
昨日、コンクリボンドで補修を試みるも「凸凹が多すぎ手に負えず!」で、途中で断念。(灰色部分)
強烈太陽のもと、朝一から役員勢ぞろいで頑張りました。
先ず、大扉を解放し・・
白線に沿って「養生テープ」を貼り付け・・
並行して大幕の虫干し、山車布団の天日干しも・・
ペイントローラーでひと塗りし、刷毛で更に塗る・・
剥げたナンバーも上書き中・・
中腰でのペンキ塗り、後期高齢者には過酷な作業かも・・!?
ローラー掛けで一発OK!!には全くならず・・
刷毛で整える凸凹補修が一番の大仕事だった。
皆さん、黙々と作業に集中し・・
猛暑にめげず頑張りました・・。
養生テープを剥がすと、出来あがり。
やや素人ぽさはあったけど、まあまあの出来映えでありました。
防虫剤を取り替え乍ら、室内に干した大幕も収納しました。
PIZZAのランチで一息ついて・・
午後3時過ぎまで、懸案事項を協議し終了。役員の皆さん、朝早くから「お疲れさまでした」
次回役員会を、暫定にて9月26日(日)とし散会しました。

2021年6月23日水曜日

津島社中祭り(しめ飾り)

 6月23日(水)曇り時々晴れ。

当初、27日(日)に予定していたのですが、天気予報が雨。との事にて、本日、中祭りの注連飾りをしました。
コロナ禍の中、既に中止が決まっている町内祭事ですが、「せめて注連飾りだけでも・・」との思いもあり、会長と祭事長と3名にて急遽の作業。先ず、Wさん家の竹藪で手ごろな青竹2本を頂戴しました。
町内にて調達できる、と云うことは本当に有難いこと。
注連縄は、神話の里・高千穂の峰を望む宮崎産です。
普通の藁縄と違うのは「巻きが左」ということ。注連縄を、普段から作り慣れている義妹に頼み込み、これ(↓)新藁で作り7本も送ってくれた。
青竹を立て、注連縄を張るため横方向にも一本。そして、紙垂を取りつけて完成~!
本来なら、宮司さんにご来駕いただく「津島社中祭り」ですが、設置完了後、概略ながら会長以下3名にて拝礼させて頂きました。
コロナが一日も早く終息するように・・ご町内の皆さんの息災を、心を込めて祈念させて頂きました。

2021年5月14日金曜日

津島神社・御神札拝受と神仏習合

 5月14日(金)晴れ。

今年も又、ゴールデンウイークは散々でしたね。
新型コロナ・変異株の脅威が収まらず。愛知県にも3度目の非常事態宣言が発出され、感染拡大が止まらない状況です。
こんな折ですが、年間行事の津島神社・御札受けに会長以下3名にて行ってきました。古来よりの疫病厄除の神様。そのご利益を是非とも授かろうと・・。

正門は補修工事中。
境内の駐車場は東門からしか入れませんでした。その東門も足場が組まれ工事中。鳥居の補修や塗り替えが行われるものと思われます。
正殿に進み一同拝礼!町内の安寧を祈願し、この後、社務所で御札を授かりました。
(御札は公会堂帰着後、直ぐに町内祭祠に納めさせて頂きました)
帰途、東門側の境内に「天台宗・宝珠院」と称する薬師如来を祀るお寺がありました。
神仏習合の時代、神社寺(じんじゃじ)と呼ばれていたとのこと。新緑に誘われて、ちょっと寄ってきました。
弘法大師の幟と、狛犬の代わりに一対の象の石像が鎮座。注連縄が掛けてあるのは、やはり神仏混交の名残りかと。
お寺の境内。
目にも鮮やかな新緑が薫風に揺れ、樹陰の「釈迦涅槃像」が心地よさそうに見えました。
曹洞宗の修証義・第一章(総序)に「涅槃」が説かれています。
「生(しょう)を明(あき)らめ死を明らめるは仏家一大事の因縁なり、生死(しょうじ)の中に仏あれば生死なし、但(ただ)生死即ち涅槃と心得て、生死として厭(いと)うべきもなく、涅槃として欣(ねが)うべきもなし、是時(このとき)初めて生死を離るる分あり…」
涅槃とは、生死を離れる境地のようですが、世人にとって悟りを啓くに至ることは今いち難しいことですね。
本日、町内祭祀に御札を納める際、3名ともに決めかねたことがありました。
御札を納めた後、
①扉を閉める ②扉を開けておく…の、どちらが正しいかどうか・・について。
その答えは、諸説あり断定し難いとのこと。但し、神は「畏れ多いもの」として普段は扉を閉じ、祭事などの際は開くのが相応しいようだ、との情報がありました。
参照//神棚・宮形の開閉や祀り方について。
#注:神棚は御札を納める宮形(社の模式)を置く棚のこと。

2021年3月16日火曜日

城之下山車の保全調査

 3月16日(火)曇り。

本日、山車・飾り金具の専門的な調査がありました。
市教育委員会の山車保存事業の一環として、飾り金具の専門家に依る年代考証など、詳しい調査が実施されました。
役員有志が立ち会い、久しぶりに大扉が開かれました。
単眼望遠鏡を覗きながらの目視調査も。先生の口述を、助手が次々にメモを取る・・。
一眼デジでの撮影など・・調査は3時間ほどで終了。
その調査概要として、現在使われている金具類は明治期に新調されたものとのこと。一連の調査結果は、他町内の山車と併せて刊行物になるそうです。
更に、山車曳行時に「清め塩」を撒くのは、金具や錦糸幕に極めて悪影響を及ぼすので、「今後は取りやめて頂きたい」との教示を頂戴した。この件については、以前から話題になっていたのですが、今後、役員会にて結論を出す必要があると思います。
今日は又、午後より神社にて山車保存会があり、委員のメンバー3名にて出席して頂きました。
同じく午後、新しく購入した後継プリンターの設定をしました。
総会や祭礼の際には、相当な枚数のプリントが必要。と云うことで、カセット式より少々価格が高め乍ら、プリントコストが格安になる「ボトルインク式」の機種を導入。
この機種は、Windows7_SP1以降しか動作しないため、今までのXPを諦めることに。
Win7ノートPCにDriverをインストール。本体のセットアップで「メンテナンスカートリッジが認識できません」。「え・・!? 新品が何で・・?」マニュアルの「エラー情報」を見て、後ろ蓋を外しカートリッジをチョコっと触ったら直ぐに動いてくれました。テストプリントもOK~!!
今までのXP&モニターを取り払った机がスッキリ~!
「DELL LATITUDE_E5500」ちょっと旧式だけど、プリント&コピーには必要充分なスペック。今後、町内会のために活躍してくれると思います。

2021年3月14日日曜日

年次総会と役員会

 3月14日(日)晴れ。

 きょうは町内会の令和3年度・年次総会がありました。
役員と班長さん全員の出席にて開催。「欠席者なし」というのは多分初めてにて、特筆すべきことと思います。
例年なら公会堂で開催するのですが、コロナ禍の懸念もあり今回に限り密を避ける為「コミセン会議室」を拝借しました。
玄関にて「消毒&検温」があり、更に「氏名&電話番号」の記帳をした上で会議室に入ることができました。
今年は2年に一度の会長改選があり、提案通り新会長と副会長が承認されました。
総会は凡そ一時間余り、提案議案の全てに賛成承認を頂きました。出席の皆さんのご協力にて、速やかに総会を終えることが出来ました。
総会後、公会堂に席を移し役員会を開催。今後の町内会運営について、真剣な討論会となりました。
特に話題になったのは、南海トラフ地震。
いつ起きるかも知れない差し迫った問題です。一応、町内会には自主防災会なる組織があります。しかし、巨大地震について若干の危機意識はあるものの、実際の事態に直面したら如何なるか・・!?どうも心許ないものがあります。
と云うことで、この問題を提起の”若手役員”2名を指名。危機に直面した場合の想定マニュアルや、防災の啓蒙活動を通しての「町内会の活性化を図る企画作り」をお願いしました。

2021年3月10日水曜日

年次総会の準備


3月10日(水)晴れ。

鳴海小学校の北側校庭で、今年も満開になった緋寒桜です。
たった一本ですが、一足早く花の季節を楽しませてくれるので毎年楽しみにしています。
きょうは町内会の会計監査がありました。
14日(日)に開催の、令和3年度総会を前に監査委員による監査が、会長立会いのもと行われました。
そしてこの度の総会では、会長の任期満了に伴う2年に一度の改選があります。今日は新会長と副会長にも出席して頂き、総会の議案や資料書等の詳細を協議しました。
こちら、開花寸前のソメイヨシノ。
コロナ禍の中ですが、季節だけは何事もないかの如くきっちりと巡ってきますね。
そして、一年延期になったオリンピックは、残念ながら海外からの観客を「受け入れないことになった」と、本日、報道されました。変異種の拡大懸念を考慮すれば、致し方ないこと。組織委員会では、苦渋の決断であったと思います。