2026年10月12日月曜日

快晴の秋祭り

10月11日(日)晴れ。

ここ数年、天を仰ぎ「雨の心配」
の秋祭りが続いていました。
今年は雲一つない紺碧の空のも
と無事に終えることができまし
た。

ご祭礼に先立ち、8日(金)の
夜にはO師匠の指導にてお囃子
の最終調整の稽古がありました。
迫力の稽古をYouTubeにて(↓)
 
そして、、祭礼前日(土)の早朝
より準備が始まり・・
班長さん方の雑草取り・・
公会堂や歩道までもキレイ
にして頂きました。
ご婦人チームの定番作業・・
配役衣装など、必需品の下準備。
石橋童子の衣装着付け。
この童子、きっちり祭礼に間
に合いました。
予てからの、文化財修復事業
が9月末に完成!髪が真っ白
に変身。
なんでも、ヤクの貴重な毛で
出来ているとのこと。
べろべろ人形の着付けも・・。
正装なって、二体のそろい
踏み・・。
祭礼当日は8時集合。
順次、梵天やテントの設営など。
準備は順調に進み・・
主役の山車も、確り整いました。
神楽会のお囃子演奏が、祭りの
雰囲気を盛りあげていました。
修復なった絡繰り人形。
真っ青な空に、よく映え
ています。
12時25分、山車蔵発。
出発時、例年より曳き手が
少なくちょっと驚きも・・。
御旅所を折り返し、公会堂前
を通過。
報道方のMさんに撮っていた
だいた多くの画像や動画から
YouTubeを拝借しました(↓)
 
夜間曳行は、回転ポイントで
大盛りあがり・・
午後8時35分に、帰着。
山車蔵前にて、パワー全開にて
の方向転換!
YouTubeにて(↓)
 
翌、12日(月)には、有志の
皆さんにて山下ろし(後片付け)。
氏神さんをお迎えした「梵天」
の青竹を刻んだり・・。
大幕を収納したり・・。
隅々までピカピカに磨きあげ、
最後に山車蔵に収納しました。
祭礼配役の皆さん、ご尽力を
いただき誠にありがとうござ
いました。お疲れさまでした。

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