「ふくら雀」は冬の季語。
近ごろ、雀の姿をあまり見なくなり
ました。
なんでも、建築様式の変化で、巣作
りが難しくなったことも原因のよう
です。
真冬の陽だまりで、ふっくら膨らみ
自前の羽毛布団に包まれた様子は
微笑ましいですね。
きょうは少し暖かかったです。
恒例、新旧班長さんと役員の親睦会
が開催されました。
それぞれ自己紹介のあと、昼食の
弁当を頂き乍ら話しの花が咲いて
いました。
その弁当、ボリュームがあり美味しか
ったです。
その後、役員にて人形についての
検討会があり、絡繰りの動き
具合や・・
髪形や色が、本来のものと違うので
は・・?
との疑問が以前からあり、元々の姿
に戻すことなど様々な検討が継続中
です。
(↓)絡繰り(童子)の現在の姿。
歌舞伎の「石橋童子=
しゃっきょうどうじ」
の資料を参考に、画像アプリで髪型の
イメージを作成してみました。
今、人形が手にしているハタキ!?
これは髪型とともに、後世になってか
ら安易に変更されたものと思われます。
能楽の石橋童子では、石橋を渡る
童獅子の脇に、牡丹が咲き乱れて
いる場面があるとか。
試しに、ハタキの代わりに「紅白の
牡丹」に変更してみました。
14日(水)に成海神社にて・・
左義長(どんど祭り)があり、毎年、
町内各世帯の旧御札や〆縄などを纏め
て代参を実施しています。
成海神社・どんど祭りの様子。
お手伝いの氏子総代さんから、LINEで
頂戴した盛大な「どんど画像」です。
昔は各町内毎で行われた左義長、熱さ
で顔を真っ赤にして、焼き芋や鏡餅を
頬張ったのを懐かしく思い出します。











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