2026年1月18日日曜日

新年親睦会

1月18日(日)晴れ。

「ふくら雀」は冬の季語。
近ごろ、雀の姿をあまり見なくなり
ました。
なんでも、建築様式の変化で、巣作
りが難しくなったことも原因のよう
です。

真冬の陽だまりで、ふっくら膨らみ
自前の羽毛布団に包まれた様子は
微笑ましいですね。
きょうは少し暖かかったです。
恒例、新旧班長さんと役員の親睦会
が開催されました。
それぞれ自己紹介のあと、昼食の
弁当を頂き乍ら話しの花が咲いて
いました。
その弁当、ボリュームがあり美味しか
ったです。
その後、役員にて人形についての
検討会があり、絡繰りの動き
具合や・・
髪形や色が、本来のものと違うので
は・・?
との疑問が以前からあり、元々の姿
に戻すことなど様々な検討が継続中
です。
(↓)絡繰り(童子)の現在の姿。
歌舞伎の「連獅子」を参考に、画像
アプリで子獅子の髪型イメージを作成
してみました。
今、人形が手にしているハタキ!?
これは頭髪とともに、後世になってか
ら改変されたものと思われます。
能楽の「石橋=しゃっきょう」では、
舞台に大きな牡丹が咲く場面がある
とか。
文化財保存事業に関わっている人形
工房の見解では、本来、手に持つの
は牡丹とのこと。
試しに、ハタキの代わりに「紅白の
牡丹」に変更してみました。

14日(水)成海神社に於いて
左義長(どんど祭り)があり、町内
各世帯の旧御札や〆縄などを纏めて
の代参を実施しました。
成海神社・どんど祭りの様子。
お手伝いの氏子総代さんから、LINEで
頂戴した盛大な「どんど画像」です。

昔は各町内毎で行われた左義長、熱さ
で顔を真っ赤にして、焼き芋や鏡餅を
頬張ったのを懐かしく思い出します。

2026年1月2日金曜日

謹賀新年

1月2日(金)晴れ。

新年おめでとう御座います。

穏やかな正月を迎えましたが、
寒さは一段と厳しいものがあります。
新種の「コタツムリ」を決め込む
自称WEB管理人は、この冷え込み
に贖えず、近ごろ活動量が激減し
ています。
幸いにして、町内会のLINEにて
関係者諸氏から画像や情報が多く
寄せられています。
それらの中から適宜拝借し、掲載
させて頂いています。

暮れも迫った27日には、裏方
町内の神楽会主要メンバーによる
合同稽古が城之下公会堂にて開催
されました。
熱田神楽の重鎮のご指導を仰ぎ、
参加のメンバーは真剣な稽古に
励んでいました。
お囃子に関心のある子供たちが
見学、氏子総代Oさんも笑顔の
拝聴・・。
「神楽会の未来は明るいです」
と、どこからか影の声が聞こ
えてきました。
初詣準備の境内にて、ご奉仕に参加の
氏子総代Oさんから「迎春準備完了!」
の画像を頂きました。
大みそかの夜から3ヵ日間点灯する
御旅所の提灯は、Kさんにより準備
が整いました。
そして元日、正殿前には初詣の
皆さんの列。
この元旦祈祷祭でのご奉仕は、
午前0時から2時まで。大変な
冷込みのなか、本当にご苦労を
おかけしたことと思います。
そして元日の夜6時半より、
町内会祭祠前にて初神楽奏上
の祭事がありました。
城之下・丹下・花井の神楽会と、
何より熱田神楽宗家七代目の
ご来駕での「初奏上」との由、
城之下町O楽長より報告があり
ました。
祭事を主宰の楽長と、ご参集
の皆さんの篤い志を戴き、誠に
有難うございました。
世界は今やAI花盛り、元日の日経
や中日新聞でも、AIの2文字が躍
っていました。
そして、飛びっ切りの青空に聳え
る富士山が、生中継されていたの
でキャプチャーし・・
富士山上部の文字を、生成AIで
リセットしてみました。
生成画像である証として、右下に
の様なGoogle Geminiの「刻印」
が付加されます。