2016年5月15日日曜日

五月晴れの日曜日

5月15日(日)快晴。

気持ちよく晴れあがった日曜日。
朝7時半より、一年に3回行う鳴海城址公園の清掃をしました。
 木々の枝は勿論、厄介な雑草の成長も盛んな時季・・
役員と班長さんなど、総勢25名ほどの皆さんのご奉仕を頂きました。
新緑が目に眩しい季節。新芽と入れ代わったクスノキの落ち葉が
あちこちの隅に積もっています。また、側溝の中にも雨に流された葉っぱが溜まって
いて、これを掻き出す作業も大変です。
 役員のKさん持参の道具は「側溝掻き出し専用」みたいな優れものでした。
毎年の恒例作業なので、皆さん手慣れたもの・・1時間ほどで 
きれいに仕上がってきました。
更に一時間ほど、市道沿いの街路樹の剪定や・・ 
 本来、行政の仕事かも知れませんが、いつもお世話になっている町内の道路のこと
毎年あたり前の様に「ついでの作業」として行っています。
 剪定のみならず、目につく除草もきっちりと・・
 次々に袋詰め・・
45Lのビニール袋がどんどん増えていき・・ 
 2時間余りで作業終了。

 公園清掃の後、町内会の津島社・社祀前にて「お札納め」を開催。

今月、津島神社から授かってきたお札を神棚に納める恒例行事。
津島神社は信長や秀吉の信仰篤く、古来、尾張藩主の庇護を
受けた全国的にも有名な神社。 参加者全員、町内安全と無病息災を祈念しました。

 引き続き、10時半より役員会開催。

熊本地方の大地震は驚くべき爪痕を残しました。
町内会でも、消防署の勧めにて6月15日に防災訓練を実施することになりました。
詳細は、あらためて回覧板にてお知らせします。
その他、当面の懸案事項や運営方針などを正午まで確りと協議しました。

2016年3月14日月曜日

定期総会開催

3月13日(日)晴れ。

城之下町内会の定期総会が開催されました。

それに先立ち、一週間前の6日(日)には会計監査会を開催。
会長にも立ち会いをお願いしました。
監査委員のお二人には、領収書のチェックなども念入りに慎重に精査頂きました。

町内会の、重要議案を協議する定期総会。
13日午前10時から予定時刻通りに開会。役員の皆さんにも臨席いただき、
新旧の班長さんには全員の出席を頂きました。
 前年度事業報告や決算報告など、全員の賛成にて採決。
28年・新年度の事業計画承認。今後一年間に亘り様々にご苦労をいただく
新班長さん始め役員の選任など、全議案について賛成の同意を頂きました。
懸案の副会長(次期会長)人事については、当該班の皆さんにて
今後、鋭意協議していただくこととなりました。 
 今年度も、秋の祭礼など町内行事は盛りだくさんです。
旧班長さんは一年間ご苦労さまでした。新任班長さんには今後一年間
いろいろお世話になりますが、宜しくお願い致します。
会場の城之下公会堂・床の間。
楚々とした侘助が一輪・・春を告げていました。

2016年1月17日日曜日

2016年・新年親睦会

1月17日(日)晴れ。

役員及び現と新の班長さんを交えた新年・親睦会を開催しました。

ささやか乍ら、弁当と缶ビールを用意。
22名あまりの参加を頂き、ひと時の団欒に花が咲いた。
新年の交流会とあって、この日、難しい話はナシにして・・っと。
 現班長さんから、次期班長さんの紹介・・
 ざっくばらんの交流会らしく
長老の話に耳を傾けたり・・ 
たくさんの参加を頂いたので、公会堂が狭く感じるほどだった。 

 午後、交流会終了後に、引き続き役員会も開催。
年度総会の日時や、年間行事の概略について意見交換。

その後、約一時間をかけて、Fさん家の植え込みを皆で手分けし散髪した。
それは、
過日の学区内安全見回り時に指摘を受けた、はみ出し枝の解消作業。
これは作業前の画像、通学路の歩道に枝が張り出している状況。
拡大画像。 
 太い枝をノコギリで切り落とし・・
 切り刻んでゴミ袋に詰めていく・・
 電動丸ノコギリも出動・・
 ついでに、オマケの整枝作業も・・若さのKさんガンバル!
 45Lのゴミ袋が10個以上になったのです。
 仕上げの様子を、足の覚束ない様子のFさんにもご覧いただきました。
 作業前の画像と比べると、極めてすっきり纏まりました。
Fさんにも喜んで頂き、作業終了。
皆さん、お疲れさまでした。

2015年10月13日火曜日

氏神さん秋祭り(02)

10月11日(日)雨のち曇り。

例年にない曇り空の祭礼となった。
きょう一日、雨だけは勘弁!皆の願いが天に通じると良いのだが。

かくして、成海神社に向けてお車の出発。
この後、旧東海道を進み神社到着。境内での山車揃えや神あげ神事が行われる。
梶取方の新モス腰飾りが、曇天にも関わらず鮮やかですね。
町内のご婦人方も揃ってお出まし・・歳を重ねて益々元気に。
午後、神社の神輿行列が城之下公会堂前を通った。
これは毎年、
神社宮司が主宰する、ご祭礼の一環。重要な神事で、城之下町の若者による
笛の音が行列の中ほどを進んできた。
古式ゆかしい装束を纏った神官。
古来、
氏子の各町内から一人づつ、ご奉仕神役として行列に参加する慣わしになっている。
成海神社(創建686年)は、来年創建1330年を迎える。
その昔の神社創建の地に、今は祠があり「お旅所」と呼ばれている。
そこは、
鳴海城築城(1394年)の際、神社を現在地に遷座した跡。今は創建社祠として遺されている。
(城之下町はその城の下=城下の意)
お旅所では、祭礼神事が執り行われる。
行列の最後にお神輿。
その担ぎ手に、城之下町内会より参加のMさんの姿があった。
殿は宮司さんが務める。
成海神社境内に、
裏方四町内のお車が揃い、神上げ神事などが挙行される。
(以下の境内画像4枚は、N.Uさん撮影を拝借しました)

夜半からの雨は午前9時頃には小降りになった。その後上がったものの
境内の所々には泥濘あり。
 梶取方も思案顔の様子。
 正殿前の神事が終わると、夜間曳行に備えて提灯の
取り付け作業を始める。

その夜、
多くの見物客を魅了する夜間曳行。
その最高の見せ場、勇壮なお車転回が、毎年、城之下公会堂前で行われる。
一旦、曳き綱が収束。後部6名の梶取方が、気合もろとも後輪を持ち上げる。
前の6名が、それを必死に支える。
そのまま、その場で3回転。
周囲から、気迫の声援が飛び交う。そして、大きな拍手が沸いた。
提灯が揺れる。
清め塩が降る。
囃子方の演奏が最高潮に達し、大太鼓がお車の回転を激しく揺さぶる。
裏方四町のお車も次々に。その度ごとに大きな歓声が沸く。
今年の祭礼をYouTubeで検索すると、かなり多くの」の作品がアップロードされていた。
その中から、
城之下のお車を詳しく紹介して頂いているmaekakeさんの動画を紹介します。
見所きっちり、当日の様子がよく分かります。

12日(月)晴れ。
後片付けの日。
 今朝は、皮肉にも真っ青な秋空が戻ってきた。

役員・お手伝いの有志にて後片付け。
カラクリ人形の衣装は、暫く広げて風を通した。人形のこと衣装のこと、
全てを知る師匠役のMさんより、若手世話人HさんとSさんが手解きを受けていた。
江戸時代より、綿々と受け継がれてきた伝統を守る大切な志と思いました。
そして外では素晴らしい秋空の下、後片付けが最終段階に。 
町内会に、祭りのあとの静けさが戻ってきました。暫しの反省会の後、解散。
皆さん、今年も元気で頑張りました。
お疲れさまでした。