2015年6月14日日曜日

城跡公園の大掃除

6月14日(日)曇り。

今朝は町内会の恒例行事、一年に3回の城跡公園・清掃活動がありました。
午前7時30分より、班長さんと各班応援の皆さん、役員さん、ご近所の方々の飛び入り
参加もあり、凡そ一時間ほどの作業が無事終了しました。

側溝の中にまで落ち葉が入り込んで、なんと10センチほどの厚さに溜まっていた。
 スコップを使い、落ち葉の下の泥もキレイに掬い取りました。
 三々五々、それぞれの編成チームで芝生の中の落ち葉を集めたり、
雑草を掘り取ったり・・ 
竹ぼうきが大活躍・・ 
ゴミ収集のビニール袋がどんどん膨らんでいきます・・ 
 別働隊は、公園前の道路にも出動。
伸び過ぎて、通行車両の視界を遮っている植え込みの刈り取りと・・
その足元の雑草取り・・ も。
 公園掃除を終えたメンバーも、最後の仕上げの応援に駆けつけました。
皆さんの顔には汗が滴っていたりして・・
区政から配給のゴミ袋の山が見る見る積みあがって、その数は
凡そ50袋にもなりました。 
 皆さんの汗の結晶とでも云えますね。城跡公園が美しい姿に、
見事蘇えりました。
曇り空とは云え、蒸し暑い朝でした。
早朝より参加頂き汗を流して頂いた皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。

2015年6月7日日曜日

津島社・お神楽奉納

6月7日(日)晴れ。
午後6時半より、
年間行事の一つ、町内会祭祀の津島社前にてお神楽奉納がありました。

町内会では、 疫病・厄難除けの神として古くから信仰されている津島神社から
毎年護符を授かり祀ってきました。
梅雨入り前の今ごろ、昔から伝わる疫病除け・町内安全を祈願する行事です。
祭事に先立ち、役員有志にて笹竹に御幣を設えるなど午後4時より準備を進めました。
神饌台と三方は、先月29日に新調したばかりのものです。
まっさらの神具に、定められた神饌を供えて・・
準備が整いました。
勿論、何時もの様に神楽会メンバーの若者にも集まってもらいました。
迫力の大太鼓は腹の底まで響き、清い笛の音色は心の奥にまで届きました。
若者による荘厳な神楽を拝聴し、ふと前の歩道を見ると暫し足を止め演奏に聴き入って
いる人たちも見かけました。
午後7時、日が西に傾いて行事は無事終了。
神楽会の皆さん、お世話を頂いた皆さん、ご苦労さまでございました。

2015年5月29日金曜日

神饌台を新調

長年の懸案を一つ解決させていただきました。
町内の祭祀に使う神饌台、三方などを、成海神社の出入り業者さんから
調達しました。
神饌台は屋外と屋内で使える様にと、脚の高さが3段階に
調節できるものを選びました。
 三方は標準サイズの24センチ四方のものです。
 秋葉さん(左側)と津島さん(右側)其々に、普段使いの神器も設えました。
水が今までの何倍も入る榊壷に代えました・・
一応、設置の手ほどき(作法)を業者さんに伺いました。
三方に乗せるもの・・
左から洗米と塩。お神酒(中)、そして右には山海の珍味ということでした。
今までは、あり合わせで座卓とお盆を使っていました。(前の投稿記事参照)
これからは、きっと神さんもお喜びになる筈ですね。

2015年5月17日日曜日

町内社祀へ護符納め

5月16日(土)曇り。

城之下町内会には、
古来より秋葉さんと津島さんを祀る社祀があります。
毎年5月始めに、津島社から授かってきた護符を社祀に納める恒例行事がありました。
左が秋葉山、右側が津島社。
 神酒・山海の珍味を神饌台に奉献し、出席者一同順々に参拝しました。
 町内安全・家内安寧・・
無病息災・・ 
行事を終え、皆でお下がりのお神酒と珍味でカンパイ・・! 
御札を授かってきて頂いた皆さん、本日のお手伝いの皆さん
ご苦労さまでございました。

2014年10月26日日曜日

ソーラー発電装置の定期点検

10月25日(土)晴。
昨年、公会堂建設時に新設した太陽光発電装置の定期点検がありました。

壁面の機器はパワーコンディショナーでオムロン社製。発電された直流の出力を、
100Vの正弦波(交流)に変換し、売電メーターを通して送電します。

定格に対する実効出力は80%程度で極めて順調。
 EKOの担当者が屋根に登り、モジュールの状態を目視で確認。
同時に、モップで強化ガラスのモジュール表面を清掃しています。 
数十項目のチェックを実施し・・ 
 不具合や異常個所は、全く見つかりませんでした。
立会いの会長がチェックリストのコピーを受領し、この日の検査は無事終了。
今後、保障期間中の10年間は契約時の規定に従って定期検査が実施されます。
高所作業、ご苦労さまでした。

2014年10月13日月曜日

平成26年・成海神社祭礼

平成26年10月11日(土)、晴れ。

明日(12日)催行の成海神社祭礼準備は、現在、沖縄付近を北上中の台風19号の
心配と同時進行を余儀なくされて・・

特大孟宗竹の小枝を払い、神が降臨するとされる梵天の設置作業が始まった。
祭礼を迎える大切な準備が完了。
三方向の荒縄が梵天を支える。天 空に凛と伸びた先には、神社から授かった
御幣が取り付けられている。
明日の祭りに華を添える、カラクリ人形の調整も世話人の皆さんで・・ 
一日違っていたら祭礼中止、大変なことになっていた筈の台風19号。
まさに直撃コースでこっちに向っている。

10月12日(日)曇り。

山車蔵から曳き出された城之下山車。格納時は骨組のままだ。
今日中は曇り空ながら雨の心配は殆どなしとのことにて、予定通り
AM8時から山車飾りが進められることに。

大型木箱から取り出された大幕。 
 先ず、下幕を張り・・
 そして注連飾りを、最上段の屋台に取り付ける。
 徐々に体裁が整っていく・・
 この大幕の歴史は江戸時代に遡る。
尾張徳川家の御用絵師、月載の原画をもとに金糸銀糸が施された豪華な刺繍。
城之下町自慢の一つ、歴史的にも貴重なものである。
 夜間作業用の照明設置作業も。
これは夜間曳行終了時の格納作業に必要な照明で、
時代は下り、今や提灯の明かりならぬ(今年の)ノーベル物理学賞の「LED」である。
 深い緑色の雲竜幕は中段に。山車をきりりと引き締める。
全ての幕を取り付け完了。あの骨組みだけの山車に比べると
雰囲気がまったく 違って見えますね。
搭載カラクリ 二台の内の一つ、玉屋庄兵衛の人形に衣装を着せる。
 貴重な人形につき、作業も慎重になります。
 祭りにはなくてはならないお囃子。城之下神楽会のメンバーが音合わせ中。
 曳き手の皆さんもそろそろ集まってきました・・
 采をふり、目をシロクロ、舌をベロベロのカラクリ。通称ベロベロは子供たちにも人気あり。
お囃子の音とともに、愈々町内曳きまわし。
 小さな子供たちは、父兄同伴にて。祭りの微笑ましいひとコマ。
 この後、成海神社に向かいました。その境内に、四町の山車が集結する。
成海神社大前にての神事のあと、境内で夜間曳行の準備が進められ・・
 12日(日)夜、提灯にロウソクを点しての夜間曳行。
そして、祭りの見せ場、
城之下山車蔵前の勇壮な展開(回転)では、毎年、見物客の拍手喝采が飛ぶ。
 暗闇の中の御神灯、梵天を照らす。
 接近中の台風は特大、さらにコース悪しとの予報にて、
万一に備え、仕出し屋に注文済みの弁当を一昨日になってキャンセルした。
その代わりの弁当。
急遽変更の弁当調達。その難題を世話人の女性陣が見事解決!
大変美味しい夕食を、オードブルと共にきっちり用意してくれました。
皆さん、お疲れさまでした。
祭礼は今年も無事に終えることができました。

また、町内外の多くのみなさんより、過分なご厚志を頂戴しました。

ありがとうございました。